2011/07/29

2011年7月末時点の資産配分



2011年7月末時点の資産配分を確認してみました。


2011/07/25

アセットアロケーションの決め方

私のアセットアロケーションの決め方について、まとめておこうと思います。

アセットアロケーションを決めるには、リスク相関係数リスク拒否度期待リターンのデータが必要です。

まず、リスク相関係数については、山崎元さんのコラムで公開されていたデータを使用しています。
山崎元の「ホンネの投資教室」 第137回 インデックス・ファンドのアセット・アロケーション

次に、リスク拒否度については、「0.0085」としています。この数値については、現在独身ということもあり、それなりのリスクを取っても問題ないと考えて、債券を持たないくらいの数値ということで設定しました。

そして、期待リターンについては、各アセットクラスの「基準リターン」に自分の「予想リターン」を反映させた数値を使っています。こちらについても、山崎元さんのコラムを参考にしています。
山崎元のマネー経済の歩き方 第121回 期待リターンのつくり方・使い方は難しい

<各アセットクラスの基準リターン>
日本株式  6.00%
先進国株式 6.00%
新興国株式 8.00%
日本債券  1.00%
先進国債券 1.00%

<2011年6月30日現在の予想リターン>
日本株式  6.26%
先進国株式 11.02%
新興国株式 12.47%
日本債券  1.09%
先進国債券 1.09%

株式クラスについては、予想リターンの数値をそのまま使用すると、上記のリスク・相関係数・リスク拒否度の条件で最適化計算を行うと、ほぼ先進国株式100%になってしまうため、予想リターンから基準リターンを引いた値の20分の1を基準リターンに加えて、期待リターンを算定しました。

<2011年6月30日現在の期待リターン>
日本株式  6.01%
先進国株式 6.25%
新興国株式 8.22%
日本債券  1.09%
先進国債券 1.09%

これらのデータから最適化計算で求めたアセットアロケーションは下記のとおりです。













現状とそれほど違いはありませんが、日本株式の比率が62%なので、今後の積立投資で調整していこうと考えています。

2011/07/18

2011年6月末時点の運用成績



2011年6月末時点の運用成績を確認してみました。


2011/07/07

ダイヤモンド・オンラインで水瀬ケンイチさんのコラム連載開始!

本日より、ダイヤモンド・オンラインにて、水瀬ケンイチさんのコラムの連載が開始されました。


なぜ銀行や証券会社は 低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!?


「残念ながら、銀行も証券会社もあなたの資産を増やすことよりも、自社の利益を増やすことの方に熱心です。でもそれは、民間企業として当然の行動であり、嘆いていても仕方がありません。では、どうすればよいか? それは、私たち投資家側が少しだけ賢くなり、店の奥の方にしまわれている低コストな商品を、自分で取りに行くという姿勢を持つことです。」(コラムの一部を抜粋)


まったく同感です。投資の初心者の方はどんな金融商品を買ったらいいか分からず、証券会社のおすすめ商品をそのまま購入する方も多いのではないでしょうか?今だったら毎月分配型や通貨選択型のファンドでしょうか?


毎月分配型ファンドは、利益が出ていない場合でも分配され、その分基準価格も下がります。さらに分配金は課税されるため、税制上も不利です。通貨選択型ファンドはリスクは増えますが、期待リターンは増えません。また、これらのファンドは一般的に信託報酬も高い場合が多いので、一般の投資家にはおすすめできません。


「リターンは不確実だが、コストは確実!」といことを肝に命じて、今後も投資活動を続けていきたいと思います。

2011/07/06

マネックス証券でEWJ含む米国ETF5銘柄を取り扱い開始

本日より、マネックス証券でEWJを含む米国ETF5銘柄を取り扱い開始するようです。


マネックス証券
日本市場全体をベンチマークとする米国ETFが登場!


EPOL
(MSCIポーランド・インベスタブル・ マーケット・インデックス連動 信託報酬 0.61%)
ERUS
(MSCIロシア・キャップト・インデックス連動 信託報酬 0.65%)
TUR
(MSCIトルコ・インベスタブル・マーケット・インデックス連動 信託報酬 0.61%)
EWS
(MSCIシンガポール・インデックス連動 信託報酬 0.53%)
EWJ
(MSCIジャパン・インデックス連動 信託報酬 0.54%)


すでに、楽天証券やSBI証券でも取り扱われているため、今更な感じがしますが、投資家の選択肢が増えることは好ましいことだと思います。


私自身はこれらのETFに投資することは無さそうです。

2011/07/04

2011年7月分の追加投資を実行

本日、2011年7月分の追加投資の注文を行いました。

投資した商品は下記のとおり。

<先進国株式>
CMAM外国株式インデックスe

<新興国株式>
eMAXIS新興国株式インデックス

この他に、

<日本株式>
ひふみ投信
結い2101
については、毎月自動引き落としで投資しています。

今月は、6月末のボーナスを含めた追加投資であったため、
結構まとまった額での投資となりました。

外国株式の比率を引き上げる方針であるため、
自動引き落とし分以外はすべて外国株式に振り分けました。


今後もコツコツ投資を続けていきます。

2011/07/03

2011年6月末時点の資産配分



2011年6月末時点の資産配分を確認してみました。