2011/09/25

資産倍増プロジェクトへ要望しました。

資産倍増プロジェクトとは、インターネット証券4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)が、投資信託の販売ならびに投資信託による資産運用の普及啓蒙活動など、様々な活動を共同で行うプロジェクトです。(2011年3月に始動)


これまでにネット証券専用ファンドシリーズとして3本の専用投資信託が設定されました。


1 「日本応援株ファンド(日本株)」(愛称:「スマイル・ジャパン」)
  委託会社は三菱UFJ投信。信託報酬は年率1.05%で、うち0.46%分を東日本大震災の復興支援の目的で寄付。
2 「新興国中小型株ファンド」
  委託会社はDIAMアセットマネジメント。信託報酬は年率1.995%。
3 「新興市場日本株 レアル型」
  委託会社はDIAMアセットマネジメント。信託報酬は年率1.657%。


1については、アクティブファンドとしては低コストだと思いますが、2・3についてはコストが高すぎて投資する気になれません。しかも3については国内株式に投資するファンドなのにブラジルレアルで為替ヘッジするという非常にユニーク(?)なファンドになっています。


この時点で資産倍増プロジェクトには全く期待できなくなったのですが、水瀬ケンイチさんのインタビュー記事をきっかけに、資産倍増プロジェクトのHPに意見募集のフォームが設置されました。


そこで、批判ばかりしていてもしょうがないので、取り扱ってほしいファンドを要望してみました。


要望は、「現在確定拠出年金専用となっている低コストなインデックスファンドを取り扱ってほしい。」


例えば、野村アセットマネジメントのインデックスファンドシリーズ。
信託報酬を見ると、国内債券は年率0.168%、国内株式は年率0.1995%、外国債券は年率0.2205%、外国株式は年率0.231%となっており、非常に魅力的なコストとなっています。(野村アセットマネジメントのHPはこちら


確定拠出年金専用だったファンドを一般向けに開放された事例としては、「ニッセイ日経225インデックスファンド」(信託報酬は年率0.2625%)があり、前例もあるので不可能では無いように思えます。


資産倍増プロジェクトには、あまり期待していませんが、いい意味で期待を裏切ってくれるように、個人投資家の投資環境の改善に取り組んでほしいと思います。

2011/09/13

2011年9月分の追加投資を実行(今月2回目)

本日、今月2回目の追加投資を行いました。


投資した商品は下記のとおり。


<先進国株式>
CMAM外国株式インデックスe


円高が進み、外国株式の比率が下がっていたことから、先進国株式への投資を行いました。


また、ひふみ投信、結い2101については毎月自動積立としていましたが、日本株式の比率が目標としている比率からやや大きくなっているため、一時的に休止の手続きをしました。


今後、日本株式が大きく下落し、目標比率より小さくなった場合は、手動で買い付けを行います。


今後もコツコツ投資を続けていきます。

2011/09/06

2011年8月末時点の運用成績



2011年8月末時点の運用成績を確認してみました。


2011/09/03

2011年9月分の追加投資を実行

昨日、2011年9月分の追加投資を行いました。


投資した商品は下記のとおり。


<先進国株式>
CMAM外国株式インデックスe


<新興国株式>
eMAXIS新興国株式インデックス


この他に、
<日本株式>
ひふみ投信
結い2101
については、毎月自動引き落としで投資しています。




先月初旬の暴落時と比べると、だいぶ株価も回復していますが、今後も厳しい状況は続きそうです。


今後もコツコツ投資を続けていきます。