2011/11/27

2011年11月分の追加投資を実行(今月4回目)

本日、今月4回目の追加投資の注文を行いました。


投資した商品は下記のとおり。


<新興国株式>
eMAXIS新興国株式インデックス


今週も引き続き新興国株式を積み立てました。


先進国株式と新興国株式の比率を等ウエイトにすることを目標としたので、しばらく外国株式については、新興国株式を積み立てることになりそうです。

2011/11/19

2011年11月分の追加投資を実行(今月3回目)

本日、今月3回目の追加投資の注文を行いました。


投資した商品は下記のとおり。


<新興国株式>
eMAXIS新興国株式インデックス


先週に引き続き新興国株式クラスを積み立てました。


今後、外国株式については、新興国株式を中心に積み立て、先進国株式と等ウエイトくらいになるように調節して行こうと思います。(どこかで一気にリバランスを行うかもしれません。)

山崎元氏の推薦アセットアロケーションを検証してみる

山崎元氏がダイヤモンド・オンラインのコラム「山崎元のマネー経済の歩き方」の中で、アセットアロケーションの簡便法最新版を公開されました。

水瀬ケンイチ氏との共著「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
」の中では、「国内株50%+先進国株40%+新興国株10%」を推薦されていましたが、今回のコラムでは「国内株50%+先進国株25%+新興国株25%」と新興国株の比率が上がっています。

そこで、なぜ推薦アセットアロケーションが変更になったのか、自分なりに検証してみようと思います。

アセットアロケーションを計算するには、各アセットクラスの期待リターン、リスク、相関係数の数字が必要です。

「ほったらかし投資術」の中では、下記のような条件を設定していました。


※国内株(TOPIX)、先進国株(MSCI KOKUSAI)、新興国株(MSCI EM)のリスク、相関係数は1999年2月〜2009年9月の期間の変化率を計算したもの。国内債券、外国債券のデータは、KKR(国家公務員共済組合連合会)が2010年に基本ポートフォリオを改訂した際に用いたものを使用。

この前提条件で、国内債券を持たない程度のリスク拒否度を設定して、最適化計算を行った結果が下記のとおりです。(最適化計算は効用=期待リターン-リスク拒否度×リスクの2乗が最大になるようにExcelのソルバー機能を使って行いました。)


おおまかな数字にまとめると、「国内株60%+先進国株30%+新興国株10%」となります。「ほったらかし投資術」の中では、「国内株50%+先進国株40%+新興国株10%」で計算しても大してリスクは変わらないので、「内外半々」の方が分かりやすいということで、「国内株50%+先進国株40%+新興国株10%」を推薦されていました。

次に、ダイヤモンド・オンラインで推薦されたアセットアロケーションを検証してみようと思います。
前提条件は下記のとおりです。


株式クラスについてのリスク、相関係数を「ほったらかし投資術」の時より保守的(リスクが大きくなる)に設定し、期待リターンについても低めに設定されています。国内債券、外国債券については、上記と同じ数字を使用しました。

この前提条件で、同様に最適化計算を行うと下記のとおりとなります。


「国内株49%+先進国株22%+新興国株29%」となり、新興国株の比率が大幅に上がりました。
※リスク拒否度の数字を調整しています。

ちなみに、山崎元氏の推薦している「国内株50%+先進国株25%+新興国株25%」で期待リターン、リスクを計算すると、期待リターン5.50%、リスク20.01%となり、大きくは変わりません。

そして、注目すべきは、期待リターンの高い新興国株を25%加えているにも関わらず、国内株だけに投資する場合と同様のリスクに抑えられている点です。

分かりやすさでも、内外半々で外国株の比率も先進国株と新興国株が半々ということで、非常にシンプルです。

このアセットアロケーションでリスクが高いと感じるかたは、コラムの中でも触れていますが、リスク資産の比率はこのままにして、投資額でリスクを調節すれば良いように思います。

まずまず効率的な組み合わせで、分かりやすいといった点では、他人にも薦めやすく、私のアセットアロケーションもこの比率にしようか検討したいと思います。

2011/11/11

2011年11月分の追加投資を実行(今月2回目)

本日、今月2回目の追加投資の注文を行いました。


投資した商品は下記のとおり。


<新興国株式>
eMAXIS 新興国株式インデックス


先進国株式の比率が順調に上がってきていることもあり、今回は、新興国株式クラスを積み立てました。


変動の大きい相場が続きますが、慌てずコツコツ投資をしていきます。

2011/11/06

「アジア新興国株式インデックス」について

明日から、資産倍増プロジェクト第2弾の募集が始まるようです。
募集を開始するのは、以下の2つのファンドです。


アジア新興国株式インデックス」(住信アセットマネジメント)
購入時手数料 無料
最低購入単位 1000円
信託報酬 純資産総額の0.6825%(税抜0.65%)
「MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス」への連動を目指すインデックスファンド。

AR国内バリュー株式ファンド(愛称:サムライバリュー)」(みずほ投信投資顧問)
購入時手数料 無料
最低購入単位 1000円
信託報酬 純資産総額の1.2915%(税抜1.23%)
国内中小型バリュー株への投資と、株価指数先物の組み合わせで絶対収益の獲得を目指すファンド。


「AR国内バリュー株式ファンド」は置いといて^^;
「アジア新興国株式インデックス」が気になったので、ベンチマークを調べてみました。

ベンチマークの「MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス」の構成国は中国、韓国、台湾、インド、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンで、構成銘柄は550銘柄。時価総額は141兆円です。(2011年9月30日現在)

私が投資している「eMAXIS新興国株式インデックス」は「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」(以下、EM)に連動しているので、「MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス」(以下、EM ASIA)と比較してみました。



いずれも円ベースでの比較です。

年率のリターンを見ますと、
EM 11.51%
EM ASIA 8.00%

年率のリスク(標準偏差)を見ますと、
EM 27.73%
EM ASIA 28.28%

リターン、リスク共にEMの方がパフォーマンスが良いようです。
(もちろん今回比較したパフォーマンスは過去のものなので、今後EM ASIAの方が良いパフォーマンスを上げる可能性もあります。)

EM ASIAにも注目しながら、しばらくはEMに連動する「eMAXIS新興国株式インデックス」の積立を継続したいと思います。

※インデックスのデータについてはMSCI
 為替レートについては日本銀行のデータを使用しました。

2011年11月分の追加投資を実行(今月1回目)

本日、今月1回目の追加投資の注文を行いました。

投資した商品は下記のとおり。

<先進国株式>
CMAM先進国株式インデックスe

引き続き、先進国株式クラスを積み立てました。
今のところ、順調に先進国株式の比率が上がってきており、今月中には目標の比率に達しそうです。

今後の方針としては、
1.結い2101の比率を資産全体の4.5%程度まで上げる。(現在1.1%程度)
2.無リスク資産の比率を資産全体の10%程度まで上げる。(現在5.9%程度)
という方針で行こうと考えています。

2011/11/03

2011年10月末時点の運用成績



2011年10月末時点の運用成績を確認してみました。


2011/11/02

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に投票しました!

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」の募集が本日より始まりました。


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」 公式WEBサイト


このイベントは、「rennyの備忘録」のrennyさんの呼びかけによって始まり、証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というものです。


私は今回が初めての投票となりますが、持ち点の5ポイントすべてを「ひふみ投信」に投票しました。


私のポートフォリオの中で、最もウエイトが大きいファンドで、今回の欧州危機でもダメージが少なかったのは、間違いなくこのファンドのおかげです。


ちなみに、「ひふみ投信」は「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」でも9位にランクインしています。


今年は「ひふみ投信」が何位にランクインするかランキングが楽しみです。

2011/11/01

2011年10月末時点の資産配分



2011年10月末時点の資産配分を確認してみました。