2012/12/01

2012年11月末時点の運用成績



2012年11月末時点の運用成績を確認してみました。




<2012年11月の月次リターン(修正ディーツ法)>
マイポートフォリオ +3.38%

<2012年11月の参考月次リターン>
SMT TOPIXインデックス・オープン +5.21%
SMT グローバル株式インデックス・オープン +4.11%
SMT 新興国株式インデックス・オープン +4.09%

<2013年11月末時点の運用開始来リターン>
運用開始来リターン -0.71%


11月は国内株式、外国株式ともに大きく上昇し、マイポートフォリオもリターンは+3.38%とプラスでした。



【梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーより引用】

今月のような上げ相場がたまにやってきます。時としてそれはとても急激な上昇になります。いわゆる「稲妻が輝く瞬間」です。(今月はそれほどではありませんが)
この「稲妻が輝く瞬間」を逃すとどうなるか?
1980年から2008年の米国株(S&P500)の年平均リターンは約11%でしたが、その29年間の中で上昇率が高かったわずか30日を、もし逃していれば、上昇率は5.5%に急減します。(出所:「敗者のゲーム」チャールズ・エリス著)
長く続く下げ相場に最適化されたポートフォリオは、上げ相場でシンプルなインデックスに劣後します。リスコン指数やキャッシュバランス型の投信がそれに該当します。
それ自体が悪いわけではありませんが、下げ相場に耐え切れず、低リスク型投信「ばかり」にしてしまうことは、リスクと同時に本来得られるべきリターンも低くしてしまうという一面もあることを覚えておきたいです。
「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行

【引用ここまで】


確かに私が投資しているひふみ投信結い2101は下落相場に強いファンドですが、相場が急上昇するような環境では、TOPIXや日経平均などのインデックスに置いていかれることがあります。

そこで今月より少額ですが「コア&サテライト戦略」のサテライト部分として、日本の個別株にも投資してみました。


今後もマイペースでコツコツ投資を続けていきます!

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