2013/03/01

山崎元氏の新たな資産配分の提案にREITが!

山崎元氏の東洋経済ONLINEのコラムです。

いよいよバブル相場がやってくる!?(山崎元が読む、ちょっと先のマーケット)
http://toyokeizai.net/articles/-/13099




コラムの中で新たな資産配分の提案があったので、引用します。

「あくまでも「リスクを取ることができるお金」で「納得が行く金額まで」ということで、まして借金をして投資をするようなことはして欲しくないが、1つのメニューを示すなら、リスク資産の投資部分に関して「日本株のインデックスファンド40%、海外先進国株のインデックスファンド20%、海外新興国株のインデックスファンド20%、REIT(不動産投投資信託)20%」といった形でどうか。」

2011年11月のコラムでは、「日本株式50%+先進国株式25%+新興国株式25%」と提案されていましたが、 今回は「日本株式40%+先進国株式20%+新興国株式20%+REIT20%」という提案です。

(参考)2011年11月19日 山崎元氏の推薦アセットアロケーションを検証してみる

しばらく不動産価格が上昇する可能性が高いと見ているようで、不動産の実物投資よりはREITの方が流動性やリスクの分散の観点から望ましいとのこと。

私もサテライトの一部としてJ-REITを保有していましたが、現在は生活防衛資金を確保するため、すでに売却済みです。

予想利回りは3月1日現在で3.92%(不動産投信情報ポータル)と、REITの値上がりによって、少しづつ予想利回りは下がってきていますが、資産の分散の観点からはポートフォリオの一部にREITを取り入れるのもアリかな〜と感じております。

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