2013/05/09

「Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型」が取扱開始!

すでに多くのブログで取り上げられていますが、5月7日(月)より「Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型」の取り扱いが開始されました。

各ネット証券の申し込みページは以下のとおり。



SBI証券/Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型
マネックス証券/Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型
楽天証券/当初募集・新規取扱銘柄一覧(5月10日より取扱開始)


これで「MSCI-KOKUSAI指数(日本を除く先進国株式)」に円ベース・為替ヘッジありで投資することが可能になります。

一般的に「為替にはリスクプレミアムがない(ゼロサムである)」と言われています。つまり、株式などのリスクとは異なり、為替リスクについてはリスクに見合ったリターンが得られないということです。

個人で海外資産の為替ヘッジを行う場合、FX取引でショートポジション、つまり海外通貨を売ることにより、為替ヘッジが可能になります。(例えば米ドル建ての資産の場合、米ドル/日本円のショートポジションを取る。)

しかし、個人投資家がそこまでやるのは面倒ですし、為替ヘッジ型の外国株式クラスの投資信託が出てきたことは、個人投資家にとって非常に喜ばしいことです。

また、この投資信託に投資する場合は、為替リスクを抑えられるため、アセットアロケーションの外国株式比率を上げることも可能になります。

今のところ、外国株式クラスはEXE-iシリーズを積み立てていくつもりですが、「Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型」については実質コストを見て投資を判断したいと思っています。

あとは、新興国株式や先進国債券の為替ヘッジ型が欲しいな〜(^^)


(参考記事)2012/02/06 山崎元のマネー経済の歩き方 為替リスクは持つほうがいいのか?

(関連記事)2013/04/21 Funds-iシリーズに「外国株式・為替ヘッジ型」が登場!?

0 件のコメント:

コメントを投稿