2014/03/30

「ひふみプラス」が秋田銀行の確定拠出年金(個人型)採用へ!


ひふみ投信」の姉妹ファンドである「ひふみプラス」が秋田銀行の確定拠出年金(個人型)にて取り扱いを開始すると発表がありました。


2014年03月28日 「ひふみプラス」が秋田銀行の確定拠出年金(個人型)採用へ
http://123.rheos.jp/news/newsDetail.jsp?id=274




今年の1月20日より秋田銀行で取り扱いを開始した「ひふみプラス」ですが、確定拠出年金(個人型)でも取り扱われることになりました。

確定拠出年金(Wikipediaより一部引用)
確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん。DC:Defined Contribution Plan)とは私的年金の一つで現役時代に掛金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。すなわち、掛金は確定した額と決まっているが将来の受給額は未確定である。「日本版401k」とも言われる。
第1号被保険者は掛金の上限は月額68,000円まで。ただし国民年金基金への加入・付加保険料の納付があればそれと合算された金額が上限となる。
従業員たる加入者は、勤務先に厚生年金基金、確定給付年金、確定拠出年金(企業型)のいずれの制度も無い場合、掛金の上限は月額23,000円。 
個人型の場合、掛金全額が所得控除(小規模企業共済等掛金控除)の対象とされ、所得税、住民税が軽減される。
運用益は非課税。積立金に対して特別法人税が課税されるが、2013年(平成25年)度まで課税凍結中。


「ひふみプラス」が確定拠出年金(個人型)に採用されるのは今回が初めてです。

確定拠出年金のメリットは掛金全額が所得控除になり、また運用益が非課税になることです。

原則60歳まで途中引き出しができないといった加入者にとってはデメリットもありますが、運用会社から見ると長期的な目線で投資してもらえるので、安定した運用にもつながります。


順調に販売チャンネルを拡充している「ひふみプラス」ですが、ようやく最近になって「ひふみプラス」の純資産総額が「ひふみ投信」の純資産総額を超えました。

(2014年03月28日時点)
ひふみ投信 純資産総額  11,737百万円
ひふみプラス 純資産総額  11,869百万円


既存の「ひふみ投信」及び「ひふみプラス」保有者にとっても、安定した運用を行ってもらえるよう、今後の「ひふみプラス」の動向を注視していこうと思います。


レオス・キャピタルワークスさん、秋田銀行さん、( ^ω^)b グッジョブ!!

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