2014/10/21

3本の米国籍バンガードETF(VTV、VUG、BNDX)が10月17日よりオンライン証券3社で取扱開始!



バンガード・インベストメンツ・ジャパンさんから嬉しいお知らせがありました!



2014年10月16日(東京)―世界最大級の投信会社ザ・バンガード・グループ・インクが運用し、NYSE アーカ取引所に上場する2本の米国籍株式ETFの「バンガード®・米国バリューETF(VTV)」と「バンガード・米国グロースETF(VUG)」、およびNASDAQに上場する米国籍債券ETFの「バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)」が、2014年10月17日より、株式会社SBI証券、マネックス証券株式会社、楽天証券株式会社等(50音順)の各証券会社等を通じて投資頂けるようになります。

これにより、個人投資家の皆さまに投資していただけるバンガードETF™は、既に販売されている米国籍ETF12本と香港籍ETF2本と合わせ、計17本となります。

~バンガード・ニュースレター特別号(2014年10月16日)より~

取り扱い銘柄の詳細は以下のとおり。

「バンガード・米国バリューETF(VTV)」
ベンチマーク:CRSP USラージキャップ・バリュー・インデックス
エクスペンスレシオ:0.09%
ファクトシート(PDF)

「バンガード・米国グロースETF(VUG)」
ベンチマーク:CRSP USラージキャップ・グロース・インデックス
エクスペンスレシオ:0.09%
ファクトシート(PDF)

「バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)」
ベンチマーク:バークレイズ・グローバル総合(米ドル除く)浮動調整RIC基準インデックス(米ドルヘッジベース)
エクスペンスレシオ:0.20%
ファクトシート(PDF)


いずれも超低コストなETFですね!

個人的には米国バリューETF(VTV)が気になります。

エクスペンスレシオ(運用コスト)が0.1%以下で米国の大型バリュー株に投資できるのは非常に魅力的です。

ちなみに、米国バリューETF(VTV)の構成株式311銘柄のうち、上位10銘柄を見てみるとこんな感じです。


Exxon Mobil Corp. 4.2%
Microsoft Corp. 3.0%
Johnson & Johnson 2.9%
Wells Fargo & Co. 2.7%
General Electric Co. 2.6%
Chevron Corp. 2.4%
Berkshire Hathaway Inc. 2.3%
JPMorgan Chase & Co. 2.1%
Procter & Gamble Co. 2.1%
Verizon Communications Inc. 2.0%

純資産総額に占める上位10銘柄の割合 26.3%

VTVファクトシート(2014年6月30日現在)より(PDF)~  

やはり、有名な企業ばかりですね!

ウォーレン・バフェットが会長兼CEOを務める「Berkshire Hathaway Inc.」も2.3%含まれます。(上位10銘柄で全体の26.3%も占めるんですね!)

バリュー株が有利かグロース株が有利かは、期間によって違うため、例えば米国株の場合だと、VTIなど米国株市場全体に投資するETFをコアとして、米国バリューETF(VTV)や米国グロースETF(VUG)をサテライトとして運用するのが面白そうです。


バンガード・インベストメンツ・ジャパンさん、( ^ω^)b グッジョブ!!

0 件のコメント:

コメントを投稿