2014/10/22

VTウォッチ(2014年9月末時点)



VTは先進国や新興国市場を含む世界約47カ国の大型、中型、小型株約8,000銘柄で構成される「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動する海外ETFです。

1本で全世界の株式に分散投資が可能で、しかも経費率(エクスペンスレシオ)は年率0.18%という低コスト。インデックス投資家の中では「リーサル・ウェポン」とも呼ばれています。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013」では、2009年、2012年に続き、VTが3度目の1位を受賞しました。

(関連記事)2013/12/19 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013」第1位は2年連続でVT!


「VTウォッチ」することによって、世界の株式の現状をある程度つかめるのではないかと思い、始めました。

それでは早速、2014年9月末時点のデータを見て行きましょう!




<地域別比率>






<アセットクラス別比率>






<セクター別比率>






 <時価総額別比率>







<バリュエーション>


◯PER(株価収益率)






◯PBR(株価純資産倍率)





◯ROE(自己資本利益率)






<パフォーマンス(わたしのインデックスより)>


◯配当込み 市場価格リターン(円ベース)



※年初来〜6ヶ月は累積、1年〜5年は年率平均。



◯リスク(円ベース)



※年初来〜6ヶ月は累積、1年〜5年は年率平均。



<まとめ>


8月末と比較すると日本株式と新興国株式の比率が上がり、先進国株式の比率が下がりました。

セクター別比率を見ると、一般消費財・サービス(10.40%→10.40%)と情報技術(10.40%→10.60%)の比率が逆転しました。

月次リターンは+1.9%でプラスでした。10月に入ってから大きく下げたので、10月の月次リターンはプラスを維持するのが難しそうですが、どうなるか。


今後もじっくりウォッチしていこうと思います!

次回以降もお楽しみに!

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