2014/12/20

VTウォッチ(2014年11月末時点)



VTは先進国や新興国市場を含む世界約47カ国の大型、中型、小型株約8,000銘柄で構成される「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動する海外ETFです。

1本で全世界の株式に分散投資が可能で、しかも経費率(エクスペンスレシオ)は年率0.18%という低コスト。インデックス投資家の中では「リーサル・ウェポン」とも呼ばれています。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013」では、2009年、2012年に続き、VTが3度目の1位を受賞しました。


(関連記事)2013/12/19 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013」第1位は2年連続でVT!


「VTウォッチ」することによって、世界の株式の現状をある程度つかめるのではないかと思い、始めました。

それでは早速、2014年11月末時点のデータを見て行きましょう!





地域別比率





アセットクラス別比率





セクター別比率





 時価総額別比率





バリュエーション


PER(株価収益率)




PBR(株価純資産倍率)





ROE(自己資本利益率)





パフォーマンス(わたしのインデックスより)


配当込み 市場価格リターン(円ベース)



※年初来〜6ヶ月は累積、1年〜5年は年率平均。


リスク(円ベース)



※年初来〜6ヶ月は累積、1年〜5年は年率平均。


まとめ


10月末と比較すると日本株式(-0.3%)と新興国株式(-0.2%)の比率が下がり、先進国株式(+0.5%)の比率が上がりました。


セクター別比率を見ると、エネルギーセクターが10月末の8.20%から7.30%へ大幅に減少しています。

12月もエネルギーセクターは不調のようなので、次回のVTウォッチでは更に比率が下がっているかもしれません。


月次リターンは+6.9%でプラスでした。

バリュエーションも、PER19.1倍、PBR2.2倍とじわじわ上がってきてますね。


今後もじっくりウォッチしていこうと思います!

次回以降もお楽しみに!

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