2015/12/02

「たわらノーロード」シリーズから先進国株式を含む5本のインデックスファンドが登場!


DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズから先進国株式を含む5本のインデックスファンドが登場するようです!

DIAMアセットマネジメント プレスリリース
「たわらノーロード」シリーズラインアップ拡充のお知らせ(PDF)


アウター・ガイさん(@outerguy)のブログで知りました!

バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
たわらノーロードに先進国株式・国内債券・先進国債券・国内リート・先進国リートが登場



「たわらノーロード」シリーズとは?



「たわらノーロード」シリーズは、インターネット販売に限定した低コストのファンドシリーズで、購入時手数料および換金手数料が不要であることに加え、保有期間中に受益者のみなさまにご負担頂く運用管理費用(信託報酬)も業界の同一カテゴリー平均と比較して低い水準であることが特徴です。

「たわらノーロード」シリーズラインアップ拡充のお知らせ(PDF)より


ファンドの概要


たわらノーロード 国内債券


ファンド名:たわらノーロード 国内債券

設定日:2015年12月18日

ベンチマーク:NOMURA-BPI総合

信託報酬(税抜):年率0.15%(委託会社0.065%、販売会社0.065%、受託会社0.020%)

信託財産留保額:なし

決算:年1回(10月12日)

販売会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券

EDINET提出書類 有価証券届出書(PDF)より〜


たわらノーロード 国内リート


ファンド名:たわらノーロード 国内リート

設定日:2015年12月18日

ベンチマーク:東証REIT指数(配当込み)

信託報酬(税抜):年率0.30%(委託会社0.1325%、販売会社0.1325%、受託会社0.0350%)

信託財産留保額:なし

決算:年1回(10月12日)

販売会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券

EDINET提出書類 有価証券届出書(PDF)より〜


たわらノーロード 先進国株式


ファンド名:たわらノーロード 先進国株式

設定日:2015年12月18日

ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

信託報酬(税抜):年率0.225%(委託会社0.100%、販売会社0.100%、受託会社0.025%)

信託財産留保額:なし

決算:年1回(10月12日)

販売会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券

EDINET提出書類 有価証券届出書(PDF)より〜


たわらノーロード 先進国債券


ファンド名:たわらノーロード 先進国債券

設定日:2015年12月18日

ベンチマーク:シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)

信託報酬(税抜):年率0.20%(委託会社0.0875%、販売会社0.0875%、受託会社0.0250%)

信託財産留保額:なし

決算:年1回(10月12日)

販売会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券

EDINET提出書類 有価証券届出書(PDF)より〜


たわらノーロード 先進国リート


ファンド名:たわらノーロード 先進国リート

設定日:2015年12月18日

ベンチマーク:S&P先進国REITインデックス(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

信託報酬(税抜):年率0.35%(委託会社0.155%、販売会社0.155%、受託会社0.040%)

信託財産留保額:なし

決算:年1回(10月12日)

販売会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券

EDINET提出書類 有価証券届出書(PDF)より〜


各アセットクラスで最安のインデックスファンドが登場!


「たわらノーロード」シリーズからはすでに「たわらノーロード 日経225」の設定が発表されていましたが、新たに国内債券、国内リート、先進国株式、先進国債券、先進国リートが登場することになりました!

(関連記事)2015/11/22 DIAMアセットマネジメントから「たわらノーロード」シリーズが登場!第一弾は「たわらノーロード 日経225」!


アウター・ガイさんも指摘されているように、明らかにニッセイアセットマネジメントの「購入・換金手数料なしシリーズ」を意識した信託報酬で、「国内債券・先進国債券」は同率、「先進国株式・国内リート・先進国リート」は「購入・換金手数料なしシリーズ」を更に下回る信託報酬となっています!


ライバルたちの動きに期待!


ニッセイアセットマネジメントの「購入・換金手数料なしシリーズ」は先日、国内債券、先進国債券、先進国株式の信託報酬の引き下げを発表しましたが、更なる引き下げはあるのでしょうか!?

短期間に信託報酬を再度改定する動きはこれまで主要なインデックスファンドシリーズでは見られなかったので、ニッセイアセットマネジメントがどう動くのか注目です!(期待を込めて!)



三井住友アセットマネジメントは確定拠出年金(DC)向けの低コストなファンドを一般販売して話題になりましたが、本命の「先進国株式」「国内株式」クラスのインデックスファンドがまだ登場していません。

「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS(信託報酬(税抜):年率0.16%)」や「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS(信託報酬(税抜):年率0.19%)」の一般販売があれば、まだまだ挽回できそうです!(期待を込めて!!)



また、これまでインデックスファンドシリーズを牽引してきた、

三井住友トラスト・アセットマネジメントの「SMTインデックスシリーズ
三菱UFJ国際投信の「eMAXISシリーズ
野村アセットマネジメントの「Funds-iシリーズ

などは、新しいアセットクラスのインデックスファンドやバランスファンドの設定などで、ラインナップの拡充を図ってきましたが、そろそろ信託報酬の引き下げに踏み切ってもらいたいところ。

特に新興国株式クラスについては、マザーファンドの規模が大きくなってきているので、ニッセイ・三井住友・DIAMを引き離すチャンスではないでしょうか!(期待を込めて!!!)


そろそろ来年の「投資方針書」を見直す時期ですが、この「たわらノーロード」シリーズも積み立てファンドの最有力候補として検討したいと思います!

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